整形外科ヨガワークショップ

少人数制定員20名


8月26日日曜 プログラム

【Session1】10:00-13:00 整形外科ヨガ 腰痛編

日本人のなんと10人に一人が腰痛で、人口の90%が一生のうちに一度は腰痛を経験した経験があると報告があります。

ヨガで最も期待される効果・症状緩和の一つともいえます

「医師からヨガが良いと言われた」という言葉はよく聞きます。

しかし、どういうヨガをしてくださいとは医師は言いません。

ただなんとなくヨガを理解し、腰痛を理解したつもりになってヨガをしてませんか?

または既に腰痛でお悩みのクライアントさんへヨガを指導の際に不安を抱えているインストラクターの方へ役立つ講座です。

腰痛にも色々。ですが、聞いたことのない疾患名にドキドキしなくて済むようになります。

解剖学視点から腰痛について学び、自信をもってヨガを実践・指導するために学びましょう

 

<学べること>

*何故整形外科ヨガ?

*腰痛についてどのくらいご存知ですか?

腰痛の原因。ぎっくり腰とは?坐骨神経痛とは?椎間板とは?

*脊椎の解剖

*脊柱の安定性の為に

*椎間板

*インナーマッスルを鍛えるとは

ステップを守ろう

*クラスの腰痛持ちの人へこんな質問をしてみる

腰痛持ちの方へはどのようにアプローチすべきか?

*ヨガで気をつけるべき注意点とは

*腰痛予防に役立つヨガの指導の方法~ペアで実技

 

【SESSION2】14:00-17:00 整形外科ヨガ シニアヨガ編

シニアヨガという言葉を最近よく耳にします。

ストレッチ、リラックスヨガ、がイメージするところでしょうか?

しかし、ヨガでもっと積極的に健康増進できるのです。

ヨガは呼吸法により副交感神経優位にし、さらに柔軟性やコアを鍛えたりするのにもとても有用です。シニア世代こそヨガを積極的に取り入れられたら、予防医学にも転倒予防に役立つと考えます。

シニアヨガとはそもそも何歳の方がヨガをするときの定義なのでしょう? 

私たちが高齢者・・・といったときに思うのは、65歳以上というのが今までは一般的だったでしょう。保険証は70歳からは前期高齢者、75歳から後期高齢者と区分されています。

現在の日本の平均寿命は男性で91歳、女性93歳です。でも、健康寿命はマイナス10歳。

寝たきりになって長く生きていくのは本当につらいことです。 

元気に幸せな日常生活の維持にはやはり体作りが鍵なのです

 

<学べること>

*シニアとは?サルコペニア・フレール

*人間の身体と加齢

20代の人と60代の人は同じポーズを極めるべき?

*ロコモティブ症候群

*鍵となるターゲット筋

*骨粗鬆症について

*深部知覚とは?

*呼吸指導のコツ

*クラス構成の注意点

*初歩マインドフルネスの導入~呼吸・身体への集中

参加費

1day(1&2)

1のみor 2のみ

15000円 8000円

 

<お申込みの流れ>

 1 フォーマットにて(またはメールmokuyga@gmail.com)お申込みください。

 

2 お振込先など詳細の情報をお知らせします。

※mokuyoga@gmail.comからのメールが届くよう設定をお願いします。

 

3 参加費をお振込みください。

申し込みより7日以内にお振込みが確認できなかった場合は、キャンセルとさせて頂きます。

開催7日前(8月19日)よりキャンセル料50%を承ります。お申込者の都合によるキャンセルの場合、返金・振込の際の振込手数料はお申込者様の負担とさせていただきます。

最低催行人数に達しない場合、開催の延期または見合わせる可能性があります。

 

●1day参加のかたへランチ(当日払1000円)のご希望を承ります。

WS開催場所

森のコミュニティルーム 陽の森

福岡市博多区綱場町1-17

https://f-parking.co.jp/room/